国産木材(国産材)をふんだんに使った健康住宅づくり。無垢材100%施工も可能。大手住宅メーカーと比べて同じ工事費で質の高いものがつくれます。大黒柱や太鼓梁、手刻みによる木造軸組み伝統工法が一番!
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木造住宅の勧め
●湿調作用効果
無垢材を内装の床や天井、壁、家具に使った場合、梅雨のジメッとしたものが感じられなくなります。やはり、湿調作用効果は大きいです。化学合成糊の少ない左官材を使うのも効果あります。
●消臭効果
2年前に竣工したK邸にお邪魔したときのことです。大型犬と子犬を家の中で飼っているのですが、犬のニオイが感じられませんでした。この消臭効果にはKさんはとても喜んでおりました。
●耐火
木が火に強いって、”えっ”!。木を燃やすと一分間に0.6mmずつ表面から燃えていきます。30分で18mm燃えるというのは国土交通省の指針です。
しかし、永遠に中まで燃え続けるかというと、表面が炭化して空気が中に入らなくなるので燃えないのです。ですから、火災の跡現場を見ると、柱や梁が黒くなって残っています。
それに対して鉄骨は450℃になると体力が半分以下になります。800℃以上で体力はほとんどありません。火災を受けるともろく崩壊します。(USAの貿易センタービルがよい例ですね。)
●環境にやさしい建材
木材は循環資源でもあります。ことに日本の山では木が余っています。これを使ってやることで、山の環境がよくなり、より、環境に貢献した家づくりが出来ます。そして、もし、これが解体されたとき、再利用が可能です。
コンクリートで作られたビルは半永久的と言われていたのが、酸性雨などの影響でどんどん劣化して、50年持てばよいといわれています。
●体感温度
木からは遠赤外線が出ています。体感温度で2℃くらい違います。冬場の省エネにもなりますね。夏はサラサラしていて、とても快適です。床にはウレタン塗装をしていない無垢材がお勧めです。
●シロアリ対策
豆腐に入っている”苦汁(にがり)”がシロアリ対策に効果があります。当然人体には害はありません。それと全ての床下に行けるように点検口と基礎を設計することでメンテナンスをしやすくすることです。こうすると、あとから、給排水や電気、ガスなども引けます。 |
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木こりの家プロジェクト SHOKAN design (C)大塚尚幹