国産木材(国産材)をふんだんに使った健康住宅・リフォーム。無垢材100%施工も可能。大手住宅メーカーと比べて同じ工事費で質の高いものがつくれます。大黒柱や太鼓梁、手刻みによる木造軸組み伝統工法が一番!

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水の浄化 2010-07-21  更新

 

●木の値段 丸太の値段

太鼓梁赤松の太鼓梁(長さ6.9m 幅240×背360)

 

 木の値段

材木は柱や梁、その他の構造材は体積あたりいくらという金額で取引されます。

杉材は6.5~10万円/m3、ヒノキは9.5~15万円/m3です。
6寸角以上の通し柱や成のある梁材(特殊材)は高いです。
杉でも10~20万円/m3します。

4寸角の杉柱(3m)の値段
0.12×0.12×3m×6.5万円=2808円
3.5寸角の杉柱(3m)の値段
0.105×0.105×3m×6.5万円=2150円
8寸角6.5mの杉柱の値段
0.24×0.24×6.5m×18万円=67392円

丸太の値段

丸太は末口の直径×〃直径×長さで体積を出します。
杉材は1.5~万円/m3.ヒノキ材は3~万円/m3です。
杉丸太末口35cm、長さ6.5mの値段
0.35×0.35×6.5m×4万円=31850円
製材賃が1.7万円~2万円/m3ですから、上記の丸太を8寸角、
6.5mの大黒柱用に製材すると
0.35×0.35×6.5m×(4+2)万円=47775円
柱以外に側板から、カウンター材や棚板材などが取れます。
ですから、丸太で買った方が割安です。ただし、乾燥期間が必要です。


栗

栗の天板 幅500×2400×50 39,000円

東京のリフォームで使うキッチン前のカウンター天板です。

栗は木目がきれいで水に強いと言われています。ですがヤニ成分が多く、水がつくと茶色くシミが付きます。

床暖房の床材に使っています。(厚さ15 幅75 フィンガージョイント L1820) 坪2万円。

天然オイルで仕上げておくと良いです。

楢

楢(ナラ)の天板 幅600×1500×60 29,000円

東京のリフォームで使う洗面台のカウンター天板です。

このくらいの大きさなら1~2人用のダイニングテーブルの天板にも使えそうですね。

楢はとても硬く傷つきにくいです。木目はおとなしいです。

撥水製の強い天然オイルで仕上げておくと良いです。

栃

栃(トチ)の天板 幅440×2360×45 19,000円

東京のリフォームで使うTV台の天板です。

トチの木目は荒々しく、やや日本風という感じですが、わたしの仕事机の天板はトチを使っています。8年使っていますが目立った傷はありません。

トチの木は太くなるので幅広の板を見かけます。

 

天然オイルで仕上げておくと良いです。

楡

楡(ニレ)の天板 幅440×2360×45 17,000円

東京のリフォームで使う作業台の天板です。

ニレの木目はしっかりしています。ナラほどは硬くありませんが硬いほうです。色味はややグレーぽい感じです。

 

天然オイルで仕上げておくと良いです。

 

木こりの家プロジェクト SHOKAN design  (C)大塚尚幹