私たちが電気として利用しているのは、実はもとのエネルギーの37%しかありません。
電気を「つくる」場所と「使う」場所が離れてると、発電するときに出る熱を利用することができず、海や大気中に捨てられてしまいます。送電線の電磁波の問題もこの無駄になっているエネルギーで発生しています。
日本の電気は、3分の1が原子力発電です。CO2が出ないからとクリーンな宣伝をしていますが、その裏では大量の放射能汚染物質が貯まり続け、処分場所がなくて限界に来ています。
何十万年と時間がたたないと人体に対する放射能の影響はなくなりません。
3万年前に新人(ホモサピエンス)出現したことを考えると、放射能物質とはとんでもないものとお分かりでしょう。
青森県六ヶ所村で核燃料再処理工場が11月にフル稼動します。しかし、再処理とは名ばかりで、その1~2%しか利用できず、はじめの何倍もの放射能物質が出来てしまうのです。その放射能物質の一部を海や大気に垂れ流すのです。夜間電力は原発の電気がほとんどです。”夜間電力利用=オール電化”は大量の放射能汚染物質をつくる手助けをしているのです。
大量の温水を海へ流しています。(日本の全部の川の水量の4分の1が原発から、7℃以上高い温水となり海へ垂れ流しています。当然、周囲の水温は上昇しています。) |