国産木材(国産材)をふんだんに使った健康住宅づくり。無垢材100%施工も可能。大手住宅メーカーと比べて同じ工事費で質の高いものがつくれます。大黒柱や太鼓梁、手刻みによる木造軸組み伝統工法が一番!

taitol

2007-12-03  更新

 

本当にエコな暮らしをするなら、オール電化は間違っています!

ガスを併用した暮らしの方が地球を汚しません!

私たちが電気として利用しているのは、実はもとのエネルギーの37%しかありません。

電気を「つくる」場所と「使う」場所が離れてると、発電するときに出る熱を利用することができず、海や大気中に捨てられてしまいます。送電線の電磁波の問題もこの無駄になっているエネルギーで発生しています。

日本の電気は、3分の1が原子力発電です。CO2が出ないからとクリーンな宣伝をしていますが、その裏では大量の放射能汚染物質が貯まり続け、処分場所がなくて限界に来ています。
何十万年と時間がたたないと人体に対する放射能の影響はなくなりません。
3万年前に新人(ホモサピエンス)出現したことを考えると、放射能物質とはとんでもないものとお分かりでしょう。
青森県六ヶ所村で核燃料再処理工場が11月にフル稼動します。しかし、再処理とは名ばかりで、その1~2%しか利用できず、はじめの何倍もの放射能物質が出来てしまうのです。その放射能物質の一部を海や大気に垂れ流すのです。夜間電力は原発の電気がほとんどです。”夜間電力利用=オール電化”は大量の放射能汚染物質をつくる手助けをしているのです。

大量の温水を海へ流しています。(日本の全部の川の水量の4分の1が原発から、7℃以上高い温水となり海へ垂れ流しています。当然、周囲の水温は上昇しています。)

大量の放射能汚染物質も出てきます!

大量の温水を海へ流しています。(日本の全部の川の水量の4分の1が原発から7℃以上高い温水となり海へ垂れ流しています。当然、周囲の水温は上昇しています。)

ガスで発電もする給湯器”ライフエル”なら、各家庭まで100%の状態で供給される都市ガスを使用して発電を行います。電気を「つくる」場所と「使う」場所が一緒。だから発電時に出来る熱も、お湯にしてムダなく利用でき、暮らしを快適・便利にします。エネルギー効率は78%!
数値はHHV:高位発熱基準)
※高位発熱基準(HHV):燃料ガスを完全燃焼させたときに生成する水蒸気の凝縮潜熱を発熱量に含めた熱量。
 

 

木こりの家プロジェクト SHOKAN design  (C)大塚尚幹